八雲町を訪ねて その1へ


育成牧場の大草原でトランプなどのゲーム


大関小学校でのホタテ入りカレーライス


苫小牧港よりバスで八雲へ

小牧(こまき)市民(しみん)にとって「八雲町(やくもちょう)」の名前(なまえ)周知(しゅうち)

のことでも、
北海道(ほっかいどう)のどのあたりに位置(いち)する

かを
()っている(ひと)意外(いがい)(すく)ないように

(おも)
われます。もう(ひと)つ「八雲」の正式(せいしき)()()

(どう)(よう)です。「やぐも」は(あやま)りで「やくも」

(ただ)しい()()です。自分(じぶん)名前(なまえ)間違(まちが)って

()ばれた(とき)(いや)気持(きも)ちを(おも)()せば八雲(やくも)

人々
(ひとびと)
気持(きも)ちも納得(なっとく)できますね。

今回(こんかい)交流団(こうりゅうだん)(えら)ばれるまでの(わたし)自身(じしん)が  

そうでした。一度(いちど)ついた(くせ)はなかなか(なお)らず、

団長(だんちょう)としてあいさつするたびに間違(まちが)えないようにと

神経(しんけい)をつかいました。

面積(めんせき)小牧市(こまきし)(やく)12(ばい)ありますが、

人口(じんこう)17,428(平成16年4月現在)(すく)なく、

広々(ひろびろ)とした北海道(ほっかいどう)そのものです。

八雲(やくも)讃歌(さんか)」には『(うみ)(さち)(やま)(さち)

()つるユートピア』という言葉(ことば)がありますが、

文字通(もじどお)り、(うみ)では「ホタテ(がい)」の養殖(ようしょく)

(さか)
んです。八雲(やくも)人々(ひとびと)が『「ホタテ(がい)」は()って()べるものではない』と()うのも()かる()

します。
大関(だいかん)小学校(しょうがっこう)PTA方々(かたがた)用意(ようい)してくださったカレーには「ホタテ」がふんだんに(はい)

っていてまろやかな(あじ)をかもし()していました。(やま)()では酪農(らくのう)(さか)んで、乳製品(にゅうせいひん)自慢(じまん)

一つです。
新鮮(しんせん)(あま)みのあ牛乳(ぎゅうにゅう)手作(てづく)りのアイスクリームの(あじ) 格別(かくべつ)でした。

                      

 

校 長 室
「八雲町を訪ねて」  その2
「第22回小牧市・八雲町児童学習交流」
−歴史が結ぶ 友情の絆−
                          7/21〜26