小牧市内小中学校の「緊急地震速報」自動放送について

市内全小中学校では、小牧市内において推定震度4以上と見込まれる地震速報の発表があった場合に、校内放送及び屋外放送を通して「緊急地震速報」を自動放送しています。

1.地震発生        2.緊急地震速報        3.小中学校で受信、校内・屋外放送

            

 なお、地震速報は校内の児童生徒及び教職員を対象に放送しますが、速報受信装置は24時間常に地震情報を受信可能な設定にしてあり、受信した場合には自動的に放送が流れます。
 屋外放送も含め既存の放送設備を利用しているため、学校に隣接しているご家庭では昼夜を問わず放送が聞こえる場合もありますが、子どもたちの安全な学校生活を守るために導入した放送です。ご理解とご協力をお願いいたします。

放送内容

市内全小中学校では、警報音が6回鳴った後「地震がきます。机の下など身の安全を確保して、先生の指示にしたがってください。」(5回繰り返し 約50秒)と放送します。

警報音とアナウンス学校で放送される警報音とアナウンス(クリックすると別ウィンドウが開き、音が再生されます。)

緊急地震速報とは

平成19年10月1日より気象庁が中心となって、気象庁、防災科学技術研究所、鉄道総合技術研究所が共同で開発、全国約1,000箇所に設置されている地震計を利用し、初期微動(縦波P波、7q/S)と主要動(横波S波、4q/S)の伝播速度差を利用して、地震の強い揺れ(震度4以上)が到達する前に速報を行う地震警報システムです。

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