私たち1年生の総合的な学習の時間の学びの舞台「小牧市・桃花台・桃陵中学校」 



 地域資源を生かした総合的な学習の時間「地域に学
び、自分を磨き、社会に尽くし、未来を拓く」1年次
の学びの舞台は、小牧市・桃花台・桃陵中学校である。

 小牧市は、名神・東名高速道路、中央自動車道の結節
点、名古屋市の北部に位置している。地理的位置を生か
し、
物流の拠点、内陸工業都市、名古屋市の衛星都市と
して飛躍的な発展をしてきた。豊かな自然環境に囲まれ
た本市は、信長城下町(日本で唯一信長が原野に描いた
理想のニュータウン)が起源である。小牧市のシンボル
小牧山、小牧・長久手の戦いの史跡、メナード美術館な
ど、文化資産が多い。また、外国人居住者が多く、多文
化共生教育など、さまざまな先進的な教育もなされてい
る。本市は、文化の薫り高い、国際色豊かな、調和のと
れた文教都市でもある。

(http://photozou.jp/photo/photo_only/124201/7889112より)

小牧市の東部丘陵に、理想のアーバンシティとして誕生
したのが桃花台ニュータウンである。日本各地から集まっ
た人々が互いにつながりあい、コミュニティを形成した心
温まるあゆみがある。 

 この桃花台ニュータウンで最も早く開校した桃陵中学校
が、来年で開校30年を迎える。長年積み上げられてきた
貴重な学校文化や足跡が忘れ去られ、埋もれてしまってい
る。開校時の気概と苦労をよく知る当時の中学生は、本校
保護者として学校を支えている。また、桃花台ニュータウ
ンのコミュニティを創り上げてきた人々は本校生徒の祖父
母となり、本校の地域連携教育に協力していただいている。

(http://photozou.jp/photo/photo_only/124201/7984560?size=450より)
☆桃陵中学校の通学区域地図へ(小牧市ホームページより)  学びの舞台である小牧市・桃花台・桃陵中学校は、地域
資源に恵まれ、子どもたちの学びと育ちにつながる教材の
宝庫である。地域資源を生かし、総合的な学習の時間を中
心に、地域に学び、自分を磨き、社会に尽くす、横断的・
総合的な学習や探究的な学習を展開することにより、主体
的、創造的、協同的に、社会に参画する態度が育成され、
「大きな育ちの姿」に近づき、国家・社会の形成者として、
生きる力、明るい未来を切り拓く力が育成されるものと信
じている。