学校日記

村瀬先生の読み聞かせ(6年)

公開日
2018/11/16
更新日
2018/11/16

6年生の部屋

今年は「杜子春」というお話を聞かせていただきました。
昔の中国である「唐」の時代に生きた主人公の「杜子春」が
仙人と出会い、大金持ちとびんぼうを繰り返しながら本当に
自分にとって大事なことに気づく物語です。
最初の大金持ちとびんぼうを繰り返すところでは、みんな笑いながら
お話を聞いていました。最後の場面で自分の欲求よりもお父さんと
お母さんを大事にする温かい心を取り戻したときには真剣な表情で
村瀬先生のお話に聞き入っていました。
「人間らしさを忘れない」という言葉が心に残った子が多かったようです。