今年を振り返って 〜輪〜
- 公開日
- 2013/12/27
- 更新日
- 2013/12/27
総務委員会
毎年恒例の「今年の漢字」ですが、2013年の漢字は「輪」でしたね。
これは、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック開催決定」のニュースが、多くの皆さんの印象に残ったからでしょう。
今年を振り返ってみると、小牧中PTAでも、たくさんの「輪」ができた1年でした。
昨年度から名称と開催時間を変更して引き続き開催してきた「親子で学ぶ小牧中特別講座」では、今年は夏に市民会館で開催したり、文化祭夜間開放に合わせて開催したり、昨年度からさらにパワーアップした講座を開催することができ、保護者の皆さんや地域の方々との輪が広がりました。
新たに始まった取り組みとしては「愛マップ・プロジェクト」がありますが、このプロジェクトを通じて、デザイナーの原さん、関西大学の城下先生や学生の皆さんと牧中生の輪が広がりました。
秋には「牧中・しゃべり場」を開催し、ネットの問題について参加者の皆さん方でグループ討議をする中で、保護者どうしの輪ができましたし、講師養成講座を通じて、市内PTAの皆さん、金城学院大学の長谷川先生や学生の皆さんとの輪もできました。
そして、このようなさまざまな活動を一緒に支えてくれた牧中PTAの役員の皆さんとの輪、さらに一緒に活動を作り上げてきた牧中の先生方との輪も、一段と大きく広がりました。
この「PTAの部屋」をご覧いただいている皆さんとも「輪」でつながっていると感じています。
「輪」は文字通りの「輪っか」ですが、「和」の意味もあるといいます。
いろいろな「輪(和)」から、相手を思いやり仲間を大切にすること、みんなで力を合わせ協力すること・・・多くのことを学びました。
多くの皆さまに支えられて、たくさんの「輪」ができたことを、心から感謝しています。ありがとうございました。
来年もまた「輪」が広がっていくといいですね。
今日で仕事納めの保護者も多いようですね。
「PTAの部屋」も、年末年始はしばらくお休みさせていただきます。
「インフルエンザが流行入りした」というニュースが流れています。大人も子どもも、体調を崩さないように気を付けてくださいね。
どうぞ皆さま、よいお年をお迎え下さい。
※写真は、12/12の読売新聞HPから引用しています。