先生も学んでいます
- 公開日
- 2014/02/19
- 更新日
- 2014/02/19
総務委員会
先日、「PTAの部屋」でご紹介した「学び続ける校長先生」ですが、今日は、校長先生だけでなく「先生も学ぶ」様子が、学校HPで発信されました。
【小牧中HP】道徳授業と道徳授業勉強会開催 2/19
中学校では、教科担任制なので、数学の先生が英語の授業をやる、ということはありません。
数学の先生は数学の授業を、英語の先生は英語の授業を行います。
しかし、道徳の授業は、クラス担任の先生が行いますので、誰もが授業ができるようにしておかなければなりません。
道徳の授業では、先生が「このように考えなさい」と指示するのではなく、子どもたちが「自分で考えること」を大切にして、授業が進められます。
子どもたちの考えを引き出すためには、どのような教材を選べばよいか?どのような問いかけをすればよいか?どのような発表をさせたらよいか?など、先生方は事前にいろいろなことを考えながら、準備をされるはずです。
しかし、若手の先生にとっては、その準備の一つ一つに対して、どうすればいいのだろうかと不安を感じることも多いのではないでしょうか。
経験が少なければ、不安に思うのは当然ですね。
それを補うために、学校では「授業研究」や「勉強会」などが行われています。
学校HPの記事にあるように、校長先生が実際に行った道徳授業を見ながら、具体的な手法について勉強できることは、参加された先生方には「すぐにでもやってみたくなる」即効性のある栄養ドリンクのようなものだと思います。
このように、多くの先生方が、日ごろから学び続けていることに感心しています。
先生方の勉強会の成果が発揮されることを、心から願っています。