3年生 七輪体験(2組)
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/12
3年生
3年生は社会や総合で昔のくらしを学んでいます。今回は昔から使われてきた道具の一つである七輪を使い、餅を焼く体験をしました。最初は火を起こせず、苦戦していましたが、うちわであおいだり、炭の置き方を工夫しながら、だんだんと火が強くなっていきました。子どもたちは「時間がかかってたんだ。」など実際に体験することで多くの気づきがあったようです。火が安定してきたところで、いよいよお餅を焼きます。網の上に並べると、少しずつふくらんでいくお餅に歓声が上がりました。焼きあがったお餅は、しょうゆでおいしくいただきました。子どもたちは、とても満足そうで、昔の道具を実際に使うことで、当時のくらしや人々の工夫を身近に感じることができた学習となりました。