学校日記

原子爆弾の投下と戦争の終わり(6年社会)

公開日
2018/11/21
更新日
2018/11/21

6年生

6年生が戦争について学習していました。広島と長崎に投下された原子爆弾の被害の大きさとその目的、模擬原子爆弾が終戦間近に春日井市に投下されたこと、今もアメリカに残る原子爆弾投下に対する認識(原爆投下で早く戦争が終わったから日本にとってもよかったという考え)などから、原子爆弾投下の是非〜戦争そのものについて、と視点を変え、話し合いを通して戦争の是非について考えました。日本の歴史上、もっとも大きな被害があった太平洋戦争の事実から、二度と再び戦争を起こさないということを確実に理解してほしいところです。(黄色が長崎に投下された原爆の大きさ・黒が広島に投下された原爆の大きさです。被害状況は長崎より広島の方が悲惨な状況ですが、長崎に投下された原爆の方が威力のある原爆であったということです)