4年社会 有松・鳴海絞
- 公開日
- 2018/02/16
- 更新日
- 2018/02/16
4年生の部屋
4年生は愛知県の地域の特徴の学習を進めています。今日は伝統工芸である「有松・鳴海絞」について学習していました。
有松・鳴海絞会館のホームページを開いてみると歴史は次のように書かれていました。(以下HP有松・鳴海絞会館より引用)
絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生しました。
有松絞りの歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品として保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじまりました。
旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣など を買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁栄ぶりは、北斎や広重の浮世絵にえががれたましたが、鳴海の宿は有松を描いたもので、「名産有松絞り」と記してあります。
昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝える町並みは、200年を経過した貴重な文化財です。その景観は、名古屋市の町並み保存指定第一号として、また全国町並み保存連盟の発祥地としても知られています。
ところで、おじいちゃんおばあちゃんであれば有松・鳴海絞りを知らない人はいないと思いますが、若い方は有松・鳴海の場所さえよくわからない人もいるのではないでしょうか。お時間があればお子さんとこちらのホームページをのぞいてみてください。
HP有松・鳴海絞会館
↓http://www.shibori-kaikan.com/tiedyeing