学校日記

4年理科 自然のなかの水の姿

公開日
2018/12/11
更新日
2018/12/11

4年生の部屋

 4年生は今まで「すがたを変える水」について学習し、水には「液体である水」「固体である氷」「気体である水蒸気」の3つの姿があることを学びました。その時の実験では水を熱したり、冷やしたりしてすがたが変わることを確かめました。
 でも、自然のなかでは、熱したり冷やしたりしなくてもすがたを変えるときがあるようです。洗濯物が乾いたり、水たまりがいつのまにかなくなってしまったりする、不思議なことがあります。今日はそれを確かめる実験結果から、自然のなかで水がどのように変化しているのかを話し合いました。
 フタをしたビーカーの水と、フタをしていないビーカーの水の量をくらべてみると、フタをしていないビーカーの水はフタをしてあるものよりずいぶん少なくなっていました。さあ、これから地球をめぐる「水の不思議」をくわしく調べて行きます。水って実はすごい物質なんですよ!