6年学級活動 貿易ゲーム第2弾 先生チーム参戦
- 公開日
- 2019/03/11
- 更新日
- 2019/03/11
6年生の部屋
6年2組は社会と算数の知識をフル活用して行う、「貿易ゲーム」第2弾を行いました。
今回は、先生チームも「先生国」としてゲームに参戦しました。
スタートの時点で各国経済情勢や資源、工業技術力が異なります。
「先生国」に与えられた作図をするための道具は、「鉛筆1本」「三角定規1つ」「消しゴム1つ」「コンパス1つ」そして資材となる「紙2枚」だけ。
「先生国」はどちらかというと発展途上国で、図形を切り抜くための工作機械(はさみ)がなかったのが致命的でした。途中、貿易でコンパスのない国とレンタル契約という形で手に入れましたが、契約時間はたったの5分しかありませんでした。その5分で高値で売れる半円を切り取り製品を完成させ、契約終了後は「先生国民」の総力をあげて、定規を使って長方形や平行四辺形を切り取りました。
「先生国」が貿易で上げた利益は1170円、大の大人が必死になってがんばりましたが、結果は2位という結果に終わってしまいました。ちなみに1位の国の利益は1350円でした。先生達には子どもたちに負けた悔しさがにじみ出ていました。
ゲームをする中で、貿易に重要な交渉術・貿易のタイミングや、資源、工作機械などの重要性を改めて感じることができました。
なかなかいろいろな要素を含んだ知的ゲームです。5月の10連休は家族で貿易ゲームをしてみてはどうでしょうか?
6年2組のみなさん、さそってくれたありがとうございました。とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。