学校日記

7月9日(火) 梅雨寒 泣く日

公開日
2019/07/09
更新日
2019/07/09

全校

 今日の朝は今にも泣き出しそうな空だ・・・。6月末から雨や曇りの日が多く、今年は日照時間が少なく、昨年に比べると気温の上昇が抑えられているということだ。今日は梅雨寒となり、北日本では最高気温が20度を切るところもあると聞く。東海地方でも最低気温が22度、最高気温も26度程度までしか上がらないということだ。1日エアコンなしでも比較的快適に過ごせそうだが、気温が低いので、子どもたちが楽しみにしているプールができるかどうかは微妙なところだ。
 今日は「な(7)く(9)」(泣く)の語呂合わせから「泣く日」となっている。悪い意味ではなく、泣くことで喜怒哀楽の感情表現の豊かさについて考える日だ。泣くとは、悲しみ・苦しみ・喜び・痛さなどを抑えることができず、声を上げたり、涙を出したりすることだ。ようするに心が大きく動いている状態、つまり「感動」している状態とも言える。また、泣くことはストレスを解消したり、免疫力を高めるなどの効果があるといわれているので、時には大声で泣くのもいいかもしれない。但し感情を上手にコントロールする力もつけていかなければならない。
 学校生活を通して、勉強だけでなく、友だちとの関わり合いの中で、感動することや感情を コントロールする力も学んでいきたい。毎日起こる全てのことが自分を成長させるためにあると思えば、つらいことも楽しめるはずだ。