単位量あたりの大きさ【5の1】
- 公開日
- 2020/10/28
- 更新日
- 2020/10/28
5年生
5年生は3学期にスキー学習で宿泊をします。そこで「10人部屋と5人部屋ではどちらが過ごしやすいか」との課題から授業に入りました。同じ大きさにして比べるために最小公倍数を使うなど、いろいろな考えが出ました。みんなで知恵を絞り、もっと小さい数でわかりやすく比べるにはどうすればよいかを考えました。そしてついに、一人当たりの畳の数や一畳あたりの人数=単位量あたりの大きさで比べるとよい、という考えにたどり着きました。最後まで、みんなでたくさんの考えを出し合い、集中して授業に取り組みました。