学校日記

鬼ごっこから学ぶサッカーの基礎(2年2組)

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/13

2年生の部屋

先日、ボールを使った「鬼ごっこ」を行いました。ボールを持っている人がタッチされるというルールですが、そこで素晴らしい光景が何度も見られました。

自分の近くに鬼が迫ったとき、周りの仲間たちが**「ヘイッ!!」**と元気よく声を出し、ボールを呼び込んでパスをもらおうとする姿です。

「仲間が困っているから助けよう」というその自然なアクションは、実はサッカーにおいて最も大切な動きの一つ。自分を呼ぶ仲間の声があるからこそ、ボールを持っている選手は安心してプレーできます。

遊びの中で学んだ「声を掛け合い、助け合う」という経験。これをこれからのサッカーの試合でも大切にしていけるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。