学校日記

2年生 道徳 「角がついたかいじゅう」

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/08

2年生の部屋

 今回の道徳では、「してよいこと、わるいこと」をやる前に考える大切さについて、みんなでじっくりと考えました。お話は、友達が作った粘土の「犬」に、良かれと思って(かっこよくしてあげようと)「角」をつけてしまい、相手を悲しませてしまうという内容です。

 子どもたちは、それぞれの登場人物の気持ちに深く寄り添いました。「良かれと思っても、勝手に触られたら嫌だよね」「やる前に、相手の気持ちを考えることが大切」「きっと犬は、家族のような存在で、すごく悲しかったんだよ」など、真剣に意見を交わしていました。