小学校の児童(じどう)たちと6人の訪問者(ほうもんしゃ)中央(ちゅうおう)校長(こうちょう)先生(せんせい)

 8月11日より小牧市3名・
春日(かすが)井市(いし)3名の教員(きょういん)合同(ごうどう)でニュージーランド・オーストラリアの8つの学校を訪問(ほうもん)する機会(きかい)(あた)えられました。日程(にってい)都合上(つごうじょう)(おとず)れた都市(とし)はニュージーランドではクライストチャーチとオークランド、オーストラリアではシドニーとなりました。                  


 シドニーのある小学校を訪問(ほうもん)した(とき)、上のようなポスターを見かけました。この小学校ではポスターに(えが)いてあるように紫外線(しがいせん)から子供(こども)たちを(まも)るため、きちんとシャツを()て、日焼(ひや)()めクリームを()り、帽子(ぼうし)をかぶるよう指導(しどう)しています。下の写真(しゃしん)児童(じどう)(ふか)めに帽子をかぶり、長袖(ながそで)シャツを()自己(じこ)防衛(ぼうえい)しているようでした。南半球(みなみはんきゅう)では紫外線が(つよ)いため、男性(だんせい)女性(じょせい)にかかわらず、(おお)くの人が目を保護(ほご)するためにサングラスをかけています。日本でサングラスをかけている場合(ばあい)は、ファッションを意識(いしき)したものであったり、(わる)ぶったりするためのものと(おも)われがちですが、()こうではごく()たり(まえ)生活(せいかつ)防衛(ぼうえい)手段(しゅだん)なのです。

校 長 室

 @ シドニーの小学校にて