「ペペン ペンペン ペーン!とざい とーざい。かるわざしの そうべえ。いっせいいちだいの かるわざでござあい。」なんて調子のいい声が廊下にも響いてきます。

 「こども読書の日」にちなんで
担任の先生方が読み聞かせに取り組んでくれました。

 図書ボランティアのみなさんによる「読み聞かせ会」のおかげで、読書好きな児童が多い学校だと思っています。

 「読書のすすめ」は今年度、本校の重点目標の一つでもあります。大人も子どもも活字離れが進行していると言われています


 本に親しむ機会を設けることによって、子どもたちが本を身近なものと感じてくれたり、想像力・創造力の育成につながればいいな、等の思いが募ります。

 また、一日が落ち着いた雰囲気で始まる効果等、読書がもたらす効用を活かしたいと考えています。ほぼ隔週ごとに朝の10分間を使って子どもたちが読書に親しむ時間を設定しています


神田先生は実物投影機を使って


長谷川先生は 「めぐろの さんま」 を


澤田先生は 「あらしの よるに」 のお話を
校 長 室
「こども読書の日」によせて

担任による読み聞かせ会が始まりました