「ドドンが、ドン」「チンチリチン」。体育館(たいいくかん)中に太鼓(たいこ)(かね)(かね)の(おと)(ひび)きます。バチさばきも(あざ)やかに?とまではいきませんが、勇壮(ゆうそう)和太鼓(わだいこ)をたたいているのは4年生の総合(そうごう)学習(がくしゅう)で、テーマ「名人に学ぶ」を選択(せんたく)した子どもたちです。学級の(わく)()えて、年間(ねんかん)で何人かの名人に出会(であ)い、その奥義(おうぎ)一端(いったん)を学びます。最初(さいしょ)の名人にお会いしたのは、夏休み前でした。校区(こうく)にあるブドウ(えん)訪問(ほうもん)し、ぶどう栽培(さいばい)苦労話(くろうばなし)などを(うかが)いました。第2回は先回(せんかい)このページに登場(とうじょう)したお茶会(ちゃかい)作法(さほう)学習(がくしゅう)でした。

さて、今回は、最近(さいきん)脚光(きゃっこう)()びている和太鼓(わだいこ)()り上げました。講師(こうし)は小牧市文化協会(きょうかい)登録(とうろく)されている(きち)五郎(ごろう)太鼓(たいこ)保存会(ほぞんかい)のお二人にお(ねが)いしました。

(はじ)めは合わなかったリズムも、徐々(じょじょ)にまとまっていきます。体力(たいりょく)必要(ひつよう)であることも()かりました。(たましい)(ひび)(わた)音色(ねいろ)()せられた体験(たいけん)となりました。

学校長 田中 良幸
名人に学ぶ パート2
校 長 室