八雲町を訪ねて その2へ


フェリー「きたかみ」とのすれ違い


フェリー内での豪華な料理に舌鼓


イベントホールでの合唱練習

甲板(かんぱん)から()げたお(わか)れの(かみ)テープが(いと)
()
(なか)、フェリー「いしかり」に()って
八雲町(やくもちょう)への船旅(ふなたび)(はじ)まりました。(いま)から
126
年前(ねんまえ)明治(めいじ)11(ねん)徳川(とくがわ)慶勝(よしかつ)(こう)(すす)
により、
(きゅう)尾張(おわり)藩士(はんし)人々(ひとびと)北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)
(こころざ)して蒸気船(じょうきせん)船出(ふなで)した意気込(いきご)みのほんの
(すこ)しでも(かん)じることができればとの(おも)
は、あまりの快適(かいてき)さにすぐに()()んで

しまいました。

好天(こうてん)(めぐ)まれて()れも()く、ホテル()みの豪華(ごうか)施設(しせつ)食事(しょくじ)海上(かいじょう)にいることさえ(わす)れさせてくれました。劇場(げきじょう)(おも)わせるイベントホールは優先(ゆうせん)して使用(しよう)ができ、お(わか)(かい)()(もの)である合唱(がっしょう)合奏(がっそう)練習(れんしゅう)にも自然(しぜん)(ねつ)(はい)ります。2日目(かめ)午後(ごご)(どう)クラスのフェリー
「きたかみ」とすれ
(ちが)い、(おも)いのほか(はや)いスピードを実感(じっかん)しました。夕刻(ゆうこく)仙台港(せんだいこう)()り、
時間(じかん)停泊後(ていはくご)再出港(さいしゅっこう)です。

日目(かめ)(あさ)10()30(ぷん)苫小牧港(とまこまいこう)下船(げせん)して出迎(でむか)えを()け、バスで八雲町(やくもちょう)()かいました。  

 

                       

校 長 室
「八雲町を訪ねて」   その1
「第22回小牧市・八雲町児童学習交流」
−歴史が結ぶ 友情の絆−
                          7/21〜26