環境(かんきょう)学習(がくしゅう)一環(いっかん)として本校(ほんこう)()()んでいる「ホタルの幼虫(ようちゅう)」の飼育(しいく)(はじ)まりました。孵化(ふか)した幼虫(ようちゅう)(とど)いたのは8月になってからで、例年(れいねん)(くら)べて2カ月も(おそ)くなってしまいました。いつもお世話(せわ)になっている倉知(くらち)さんのお(はなし)では、今年(ことし)(おや)ボタルをうまく捕獲(ほかく)できなか

ったらしいんです。

 



























              水盤の中で黒く見えるのがホタルの幼虫

 

玄関(げんかん)ホールに()いてある水槽(すいそう)には、ホタルの幼虫(ようちゅう)のえさになる「カワニナ」と「カワニナ」のえさであるキャベツが(はい)っています。

6〜7月に(たまご)から孵化(ふか)した幼虫(ようちゅう)()には()えないくらい(ちい)さなゴミのようなものでしたが、3ヶ月目に入り、幼虫(ようちゅう)姿(すがた)確認(かくにん)できるようになってきました。

あと6ヶ月ぐらいかけて2〜3センチの幼虫(ようちゅう)(そだ)てます。その飼育(しいく)子供(こども)たちの仕事(しごと)となり

ます。

運動会後(うんどうかいご)(かく)クラスにホタルを()れた水槽(すいそう)(くば)り、廊下(ろうか)()いて飼育(しいく)()()みます。

 

 






                                




















                     ホタルの一生サイクル図

 

 

 

     

                      

 

校 長 室

環境(かんきょう)学習(がくしゅう)その1」

「ホタルの幼虫(ようちゅう)」の飼育(しいく)(はじ)まりました