野球部【この舞台での経験を生かす!愛日大会で勝ち進むためには・・・】
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/12
部活動
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4月11日(土)に尾張旭市城山野球場を舞台に「第43回全日本少年(中学)軟式野球大会尾張東部ブロック大会」に出場しました。対戦相手は豊明・東郷・日進地区1位の日進市立日進北中学校。2つ勝てば県大会出場といった「愛日の舞台」で試合ができる意味を理解し、年度初めで充分に練習ができない中でもできることに取り組み、今日の試合を迎えました。
試合は北中が先攻でスタート。ベンチでは「初回が大事!初回に点をとる!!」と、いつも以上に選手同士で声をかけあいチームの士気を高めます。
1アウトから2番打者の四球をきっかけに、その後2アウト2・3塁のチャンスを作ることに成功。最後は5番打者が三遊間を破る見事なタイムリーヒット。思いが結果に繋がり、欲しかった先制点を奪います。
1回裏の守備。初回の勢いのまま無失点で抑えたいところでしたが、高めに浮いたストレートを1・2番打者が逃さず連続ヒット。そこに四球とパスボールが絡み逆転を許します。
重苦しい空気が漂いかけますが、、、2回表の攻撃は先頭の7番打者から連続四球を選び、再びチャンスメイク。9番打者がきっちりサード前にバントで繋ぎ、最後は1番打者が手堅くセンター前にエンドランを決め切り同点に。そのまま逆転を!・・・といきたいところでしたが、タッチアップをうまく決めきれなかったことと、巧みな相手チームの牽制に抑えられ追加点を奪えずこの回を終えます。
2回裏の守備。得点した後の先頭打者を抑え、流れを掴みきりたいところでしたが、愛日の独特な緊張感も相まって四球やカーバー・バッテリーの痛いミスが続き、再び逆転を許します。相手チームに完全に試合の流れをもっていかれてしまう展開になりかけましたが、その雰囲気を一掃したのは頼れる3番でした。レフトオーバーのエンタイトル二塁打で出塁し、1点を返します。
3回裏の守備を0点で抑え、北中に流れがきた4回表の攻撃。先頭の7番打者が再び四球を選び、1アウト2塁のチャンスメイク。最後は1番打者の高く上がったフライが内野と外野の間に落ち、見事同点に追いつくことに成功!・・この勢いのまま勝利へ!!・・と突き進みたいところでしたが、今日は終始、守備面でのエラーや四球、容易に盗塁を決められてしまうことが多く、4回裏も同じパターンで失点を許し、ここで90分となりゲームセット。
試合後のミーティング。
選手たちの力で、この舞台までたどり着いたことを讃えつつ、愛日大会で勝つために足りないことは何かを確認しました。いずれにせよ、この舞台での経験が、これからに必ず生かされるはずです。生かそうと思えてほしいです。愛日大会を終えて、来週からは別の大会が始まります。早速、今日学んだことを胸にチーム・選手一人一人の変化に期待します。頑張れ!北中野球部!!
最後に保護者・関係者の皆様。本日も朝早くからお力添え・熱い声援を本当にありがとうございました。来週の大会でも、選手・スタッフ一丸となって挑んでいきます。今後とも北里中野球部をよろしくお願いします。