野球部【試合のポイントとなる場面への意識を高める!】
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/05/31
部活動
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この週末は春日井市立松原中学校、味岡中学校の三校で練習試合を行いました。結果は松原中とは6対2(時間の関係で5回表終了:参考記録)、味岡中とは0対4でした。
アップ開始前のミーティングで、前回の課題&反省を確認してスタート。
松原中との試合は引き締まった展開となりました。両校譲らず北中が1点ビハインドで迎えた5回表。先頭の1番が綺麗なあたりではなかったですが、一塁に転がった打球から相手チームの連携ミスを誘って出塁。その後は、エンドランや三塁線へセーフティーバントを決めきれたり、相手チームのミスを誘ったりして同点に。さらに良い流れのまま、やるべきことを確実に決め逆転&追加点を奪うことに成功します。本来であれば、5回裏まで試合をやるべきところですが、時間の兼ね合いで5回表で終了。そのため「参考記録」とはなりますが、この回の北中の攻撃内容は、夏の大会に大いに繋がるものでした。
二試合目は味岡中学校と対戦。夏の大会初戦で対戦する宿敵です。ちょうど1ヶ月前に練習試合を行わせて頂いた時には、二試合とも大量失点による大敗でした。結果を見ると点差は縮まっていますが、一試合目とは打って変わって、大量失点に繋がりかねない場面を自分たちのミスで作ってしまいました。また、味岡中の先発投手を打ち崩すことができませんでした。誤解を恐れずに言えば、贔屓目をしたとしても、現状では「味岡中に勝てない」ということを改めて突きつけられました。もちろん、叶わない訳ではありません。残り一ヶ月の過ごし方を考え直していきたいです。
試合後のミーティング。
両試合ともスコアブックを見直すと、「失点した場面」や「大量失点になりかねない場面」の「きっかけ」が共通していたことを再確認しました。それは先頭打者を抑えたとしても、7~9番の下位打線に対して四死球での出塁を許したことです。これをきっかけに上位打線に回り、一試合目の1失点、二試合目は3回の2失点に繋がっていました。もちろん、わざと四死球を出す投手はいないですが、試合のポイントとなる場面への意識を高めてほしいです。また、逆に攻撃の立場で言うと下位打線が出塁したときには得点に繋がるチャンスだということにも、考えが至ってほしいです。
引き続き、夏の大会に向けて練習に取り組んでいきます。頑張れ!北中野球部!!!