野球部【特別ルールの緊張感と一球の大切さ】
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/07
部活動
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6月7日(日)に北名古屋市立訓原中学校と白木中学校の合同チームと練習試合を行いました。1試合を行い2対3の一敗。また、天候の兼ね合いで1イニングのみ「特別ルール」の練習を行わせて頂きました。
今日は、北中が後攻でのスタート。
先頭打者を抑えますが、2・3番と連続四死球でピンチを迎えます。最後はカウント2-1から4番打者に絶妙なツーランスクイズを決められて2失点。試合の流れが一気に傾きましたが、その後は連続三振を奪い、なんとか流れを繋ぎ止めます。
1回裏の攻撃は頼れる1番が出塁。その後は相手チームのミスにも助けられて1点を返すことに成功し、試合が再び動いたのは3回表でした。1番打者を抑えて1アウトから、2・3番に連続四死球を与え初回と同様の展開に。ピンチの中、最後はカーブのパスボールで1失点。。。
3回裏の攻撃で北中も1点を返しますが、今日は特に2・3番打者への投球で本来の力を出し切れなかったことが、試合の勝敗に直結しました。試合後のミーティングでも、今日の投球内容の課題を自分の言葉で語ることができていたので、今回の経験を次に繋げてほしいと思います。また、守備についてるメンバーは、改めて一球一球、エースに声をかけて支え合える関係性、チームメイトであってほしいです。
試合は90分がきたのでここで終了し、そのまま「特別ルール」の練習を行わせて頂きました。まず、守りについた北中でしたが「送球や送球カバー」「ランダンプレー」のミスが出てしまい一挙7失点の展開に。。。
改めて「一球の大切さ」を北中ナインは実感できたはずです。夏の大会では特に、両校譲らず特別ルールまでもつれる展開がよくあります。課題と反省が残る終わり方となってしまいましたが、小雨も降る中での特別ルールの試合は、夏の大会に向けては大変貴重は機会となりました。
来週のテスト休みを挟み、再来週はいよいよ大会前最後の練習試合。やり残しのないように、選手・スタッフ一同一丸となって取り組んでいきます。頑張れ!北中野球部!!