学校日記

10.29 落語講座

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

お知らせ

落語家の柳家花いち師匠をお迎えして、5・6年生を対象に落語講座を行いました。

師匠は「落語は約400年の歴史がある伝統芸能です。そして『想像の芸』です」と教えてくださいました。

扇子を箸に見立てて蕎麦を食べる様子を表現したり、櫂に見立てて舟をこぐ様子を表現したりと、落語ならではの表現方法を実際に体験しました。子どもたちも師匠のご指導を受けながら挑戦し、身近な道具一つでさまざまな場面を表現できる面白さを感じていました。

また、太鼓の音による表現についても教わりました。

担任の先生が幽霊役となり、幽霊が現れる場面を「ドロドロドロドロ…」という太鼓の音で表現するなど、音によって情景や雰囲気が伝わることを楽しく学びました。

代表で挑戦した子たちも豊かに想像力を働かせながらうまく表現する事ができました。

落語の魅力や日本の伝統文化の奥深さに触れる、貴重な時間でした。花いち師匠、ありがとうございました。