【小牧中学校教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒を育てる  【めざす生徒像2021】自ら考え 正しく判断し 主体的に行動する生徒

水泳県大会結果

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第72回愛知県中学校総合体育大会水泳競技大会が
7月27日(金)28(土)に行われました。

小牧中からは2名が出場し、結果は
200m個人メドレー 4位
400m個人メドレー 4位→東海大会出場
50m自由形     8位
100mバタフライ  入賞ならず
でした。

東海大会は8月10日に行われます。
応援よろしくお願いします。

愛知県吹奏楽コンクール東尾張地区大会写真集 7/26

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(演奏中の写真誌撮影は禁止されていますのでありません)

愛知県中学校総合体育大会東尾張支部予選愛日地区大会写真集 7/22〜25

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女子バスケ部 涙の引退

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 7月25日女子バスケ部は愛日大会の準決勝で市内大会の決勝戦の再戦、北里中学校と対戦しました。苦手意識のある相手に気負い、序盤から調子が上がりません。それでも前半はリードし、いけるかなと思ったところで昨日と同様ファールトラブルに陥りリズムを崩し、その間に相手が波にのってしまいます。市内大会とはかわって追いかける立場になり、さらにあせり、試合中にも関わらず明らかにいつもと違うという気持ちの弱さが一番大事なところで出てしまいました。それでも最終ピリオドは怒濤のディフェンスと気持ちを前面に出したプレイでコートにいる選手もベンチも一丸となって戦いました。惜しくも敗れ、愛日大会は3位という結果で県大会に出場することはできませんでした。顧問も選手もこの試合だけは悔やんでも悔やみきれない後悔が残る不完全燃焼の試合に終わってしまいました。ただ、今日まで過ごしてきた3年間の練習には何ひとつ後悔はありません。やれることはすべてやってきました。部員たちは期待以上の頑張りを見せ、必死についてきてくれました。そんな子どもたちを保護者のみなさんが支えてくださいました。試合が終わってから泣き崩れ、大声を出して目を真っ赤にする生徒を見て、本当にこのチームの顧問でよかったと心から思いました。ここまで泣けるチームがどれだけいることでしょう。それほどまでの姿でした。一生分の涙を使い果たしたかというくらいの姿は胸があつくなりました。本気で頑張ってきたからこその涙だったと思います。この3年間、3年生には厳しいことばかり言い続けてきました。これだけまっすぐな目で努力して、頑張っているの部員たちをほめてやるどころか、理不尽に叱りとばすことばかりだったかもしれません。それでも逃げ出さずに、最後まで本気でやり抜いてくれた3年生8人を今は誇りに思います。バスケットというスポーツを毎日夢中にやってきたこの3年間は顧問にとってもかけがえのない時間でした。まさに生きる糧といってもいいほどのものでした。本気で頑張るみんなの姿を見て元気をもらいました。やる気をもらいました。それにこたえようと本気で向き合うことができました。最後の最後に力を出させてやることができなかったことは本当に申し訳なく思います。ただ、あなたたちの3年間は誰にも誇れる素晴らしいものでした。心より感謝します。このチームで一緒にやれたことは一生の宝物です。そして今まで小牧中バスケ部を応援し、支えてくださった多くの方々には感謝してもしきれない思いがあります。今まで本当にありがとうございました。このチームは最高です。

女子バスケ部 愛日大会ベスト4進出!!

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 7月24日(火)女子バスケ部は愛日大会に出場しました。シードのある牧中バスケ部は2回戦から登場、対戦相手は瀬戸の水無瀬中学校です。序盤から厳しいあたりをしますが、それがことごとくファールになってしまい主力選手がおもいきりディフェンスをすることができません。それでも相手をつきはなし、いけるかなという場面でまたファール。その繰り返しで本来のおもいきりの良さが出せない展開になります。後半にはエースが4つ目のファール、さらにはガードの司令塔2人が退場とリードしているものの大ピンチになります。ただ、ここからが気持ちの強さが光りました。キャプテンのコーナーからのスリーポイントで相手をつきはなし、さらには難しいタフショットを決めまくります。途中出場した3年生が最後は素晴らしい活躍を見せ、相手をつきはなし勝負あり。ベスト4進出を決め、明日の準決勝に勝ちすすみました。準決勝の相手は市内大会で延長戦の末逆転負けをした北里中です。必ずやリベンジを果たし、決勝戦でも相手を倒せるよう頑張っていきたいと思います。ハラハラの試合展開でしたが、また明日1日一緒にバスケットができます。明日はチーム一丸となって全員バスケで戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 
日時 7月25日
   10時〜準決勝
会場 春日井総合体育館 

サッカー部 愛日大会3日目結果

 本日7/24(火)、愛日大会3日目、準決勝の試合が行われました。春日井市の藤山台中学校と対戦し、1−2で敗れました。生徒たちは、ユニフォームメンバーもサポートメンバーも最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。これで3年生は引退となりますが、新チームもがんばりますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
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卓球男子 愛日大個人戦結果

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24日(火)に北名古屋市健康ドームにて、愛日大会個人戦が行われました。
本校からは一名参加しました。
キレのあるサーブや、思い切ったドライブで点を取ることができましたが、最後には惜敗してしまいました。
よいプレーがたくさんありました。
夏の大会はここで終わりますが、卓球を通して得たスポーツマンシップを忘れず、今後の生活に役立てて欲しいです。

愛日大会 バドミントン部

7月23日(月)春日井総合体育館にて愛日大会が行われました。

団体戦、シングルス個人、ダブルス個人に出場しました。

この大会に向け、暑さに負けず頑張って練習してきました。

結果は惜しくも負けてしまいましたが、最後まで精一杯がんばりました。

あいさつや観戦態度、準備に率先して取り組む姿は大変見ていて気持ちのよいものでした。

このよい伝統を後輩が引き継ぎ、そして9月の小牧の大会に向け、新チームで頑張っていきます。

多くの応援、ありがとうございました。
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サッカー部 愛日大会2日目結果

 本日7/23(月)に愛日大会の2日目の試合が行われました。瀬戸市の水無瀬中学校と対戦し、3−0で勝つことができました。明日の準決勝もパークアリーナで、10:45キックオフとなります。春日井市の藤山台中学校と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
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女子バスケ部 いよいよ明日は愛日大会!

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 女子バスケ部は明日から愛日大会に出場します。これまで3年間厳しい練習を頑張ってきた3年生にとっては絶対に譲れない「負けたら引退」という最後の大一番にのぞみます。今年のチームは1年生の頃から試合経験が豊富でした。昨年の夏からこの1年間で経験した試合数はじつに300試合を超えます。そんな1試合1試合で学んだことを明日・明後日の愛日大会ですべて発揮してほしいと思います。やり残しは何ひとつありません。あとはおもいきり戦えるか。相手は敵ではなく自分自身の中にあります。絶対に勝ち上がってくれることを信じています。明日の試合は2回戦から登場です。必ずや勝利し、次のステージを目指していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

会場:春日井総合体育館
試合時間:13時15分〜


中小体愛日大会 剣道

 7月22日に東郷町総合体育館にて剣道の愛日大会がありました。残念ながら個人の部・団体の部とも惜敗しましたが、これまでの練習の成果を発揮できたと思います。ご指導いただいた指導員のみなさま、遠くまで応援にかけつけていただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
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たくましくなった3年生の背中

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 本日、男子バレーボール部は、日進スポーツセンターで開催された愛日地区大会に参加しました。
 対戦相手は愛日大会常連校で春日井地区予選1位で勝ち上がった強豪校、春日井西部中学校でした。
 1セット目は、「サーブで相手を崩し、返ってきたチャンスボールを丁寧にセッターに返して速攻攻撃とレフト攻撃で相手を攻める」という、これまで小牧中が大切にしてきた戦い方でリードを奪い、勢いに乗って1セットを先取しました。
 続く2セット目、油断して気を抜いてしまい、序盤から相手に大きくリードを許します。レセプションも崩れて2−9まで離されました。しかし、それで終わらないのが今年のチームの強くなったところです。チーム一丸となって奮起し、じわじわと得点を重ねていきました。ですが、追い上げもそこまで。21−25で相手にセットを取られ、試合はフルセットに突入しました。
 3セット目はレセプションを調整できず、どんどんと相手に離されてしまい、気がつけばあっという間に試合終了、14−25で敗退し、小牧中の夏は幕を閉じました。

 振り返れば、今年の3年生は、技術指導よりも生徒指導に多くの時間を割きました。バレーにも真剣に向き合えなかったり、「人として当たり前のこと」ができなかったりした3年生を何度も指導しました。厳しい態度で指導した生徒も多くいます。
 それでも、生徒たちは最後まで折れることなく、バレー部の一員として努力を重ねました。そんな生徒たちを見て、プレーも、そして人間性も大きく成長したことを実感しました。「誰からも愛されるチーム」にはなれなかったかもしれません。でも、僕は顧問として今の3年生を愛していると、胸を張って言えます。
 人としても弱く、技術的にも弱かったあの無冠のチームが、最後の大会で残した軌跡を、僕はきっと忘れません。春日井西部中と対戦した1セット目に見せてくれたあのバレーボールこそ、僕がこの2年間、追い求めていたバレーボールの形でした。あの姿を見られただけでも、満足しています。今は、「1%の後悔と、99%の感謝」という気持ちです。

 最後に、これまで結果が出ない時もずっと応援してくださった保護者の皆様。いつも差し入れをくださったり、負けていても必死に声援を送ってくださったりして支えていただき、本当にありがとうございました。電話で励ましてくださった方にも、お子様を試合に出していないのにもかかわらずバレー部のことを第一に考えてくださった方にも、厳しい指導をしても僕を信じてくださった保護者の方にも、本当に感謝しています。たくさんの方のご協力があったからこそ、今回の結果につながったことを確信しています。

 見違えるほどたくましくなった3年生の背中を心に刻んで、この代との別れを迎えます。本当にありがとうございました。

サッカー部 愛日大会1日目結果

 本日7/22(日)に愛日大会の1回戦が行われました。対戦校は北名古屋市の師勝中学校でした。結果は1−0で勝つことができました。暑い中、応援していただきありがとうございました。明日は、瀬戸市の水無瀬中学校と対戦です。パークアリーナで16:00からキックオフとなります。応援よろしくお願いいたします。
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女子バスケ部 最後の練習試合 最高の仕上がり!

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 週末の女子バスケ部は愛日大会に向けて最後の調整として高校生相手に練習試合を行いました。星城高校、高蔵高校、四日市四郷高校と県下トップクラスの高校生相手に必死に食らいつき、先日の練習にひきつづき、素晴らしいゲームをすることができました。何本も試合を行う中で、何試合かは勝つこともできました。高蔵高校の3年生との試合の時には、一ヶ月前に対戦した時以上に粘りを見せ、最初の5分間くらいはなんとか食らいつき互角の展開でもちこたえるなど、簡単にはやられない粘り強さが光りました。慎重にいきすぎて、守りに入りペースを乱してしまった市内大会の決勝戦を反省にし、絶対にひかないという強い気持ちでバスケットをしようとチームで決め、それを見事に実戦できるようになってきました。愛日大会を前に大きな自信になりました。次は負けたら引退、譲りたくない思いを全面に出して頑張っていきたいと思います。

女子バレー部 支所大会3位

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7月15日 パークアリーナ小牧にて小牧支所大会2日目が行われました。
 本校は決勝進出決定戦は応時中と対戦し、危なげない試合運びでストレート勝ちを収め決勝リーグへと駒を進めました。
 決勝リーグには光ヶ丘中と味岡中も上がり、去年と同様の対戦カードとなりました。
 初戦は光ヶ丘中との対戦でした。1セット目序盤からサーブがよく決まり、リードを奪いましたが、20点を越えてからのミスが出て26‐28でセットを奪われてしまいます。続く2セット目もうまくチームを立て直せずセットカウント0−2で破れました。続く味岡戦も0−2で破れました。
 昨年度の夏のコートに立っていた生徒が一人もいない3年生でしたが、それでも決勝へ上がり、堂々とした戦いを繰り広げました。引退のあいさつでも一人一人涙を流しながらしっかりと仲間に感謝を伝える姿が印象的でした。
 多くの方に支えていただいている女子バレー部です。当日に臨むまでに、OGに練習に来てもらったり、バレー部でない生徒からお守りをもらったり、中学校に限らず高校の先生方から激励の言葉を頂いたり。今年は特に多くの支えを頂きました。感謝の言葉に尽きます。
 これからもバレー部の活動は続きます。よろしくお願います。

愛知県中小学校体育連盟小牧支所大会 写真集 (7/14,7/15)

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      (陸上競技は愛日地区大会)

女子バスケ部 愛日大会に向けて練習試合

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市内大会を終えた翌日から女子バスケ部は愛日大会に向けて練習試合をしました。猛暑の中たくさんのチームと対戦しました。長良中、東京成徳中、扇台中、鯖江中、たんぽぽ、明富中、大木中、菰野中、そしていなべ総合学園高校と全国レベルのチームやインターハイ出場常連の高校生チームとも試合を経験させてもらいました。思いきりの良さをテーマにもう一度自分たちのバスケットを見直そうとのぞんだ練習試合でした。いなべ総合学園高校との試合が一番光りました。三重県トップレベルの高校生相手に素晴らしい内容で走り抜き、今年一番の出来といってもいい内容でした。あれが公式戦でやれたら絶対いける。そんな自信になった試合でした。愛日までの一週間、何よりも自分たちのバスケットを貫き通すことが課題となります。ペースをつかめないまま終わってしまった市内大会の反省をもとに必ずや愛日大会で生まれ変わった姿を見せたいと思います。暑い中、保護者の方には応援などサポートをしていただきました。ありがとうございました。

野球部 「負けられない闘いがそこにある」

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小牧支所大会2日目
− 準決勝 −
    123456789   R
 桃陵 400005008  17
 小牧 200232000   9
           (延長9回)

愛日出場をかけた大一番。
両者譲らぬ3時間にも及ぶ死闘。
ついにナインは力尽きました。

3年生は引退です。12名中2名しか少年野球出身者がいない素人軍団が、本当によく頑張りました。我々の期待を遙かに上回る成長でした。5つの大会で優勝2回・準優勝1回・3位2回、小牧中野球部史上でこれ程までに成績を残したチームは恐らく有りません。野球部は引退しますが、彼らには胸を張って次のステージへ進んでもらいたいものです。長い間、多くの方に応援していただいてここまでくることができました。心より感謝申し上げます。新チームもよろしくお願いいたします。

中小体連、準優勝!

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 先週、予選リーグを1位で通過した男子バレー部は、本日の決勝リーグ進出決定戦にコマを進め、初戦は北里中学校と対戦しました。
 初めて立つパークアリーナのコートの大きさに圧倒され、序盤はサービスやスパイクのミスが目立ち、うまく立ち回ることができませんでしたが、徐々に調整して流れをつかみ、最後はサービスエースで勝利を収めました。
 決勝リーグでは、初戦に小牧西中学校と対戦しました。力強いサービスとスパイク、安定したレシーブで苦しめられ、1セット目を落としましたが2セット目は23点までくらいつき、一時はリードする場面もありましたが、2セット目も落として惜敗しました。
 次戦は予選リーグでフルセットの末に競り勝った応時中学校と対戦し、再び1点を争う攻防を繰り広げました。リードしているはずなのに流れを相手にもっていかれる場面も何度もありましたが、最後まで逃げ切って勝利を収め、準優勝で有終の美を飾りました。
 
 このチームが始動してから4回の大会に臨みましたが、いずれも初戦敗退がほとんどでした。愛日大会にも進んだことがありません。「練習しても結果が出ない」そんな苦しい環境の中でこれまでやってきましたが、最後の夏に小牧中学校としての強さを見せてくれた選手に感謝しています。今回対戦した相手校と個人の能力を比べると見劣りするかもしれません。それでも準優勝することができたのは、選手たちが最後まで希望を捨てず、これまでの「弱い自分」に打ち勝ち、頑張り続けたからだと思います。

 下馬評を覆し、見事に結果を出した選手に、今はただ感謝の一言です。保護者の皆さま、応援ありがとうございました。22日の愛日大会では、悔いのないように戦ってきます。あと少しお付き合いください。よろしくお願いします。

女子バスケ部 市内大会 劇的な結末・・・

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 女子バスケ部は7月14日市内大会最終日、準決勝の岩崎中戦は序盤から相手を圧倒し、圧勝で愛日大会出場を決めました。むかえた決勝は北里中学校、もっとも苦手とする相手で春の大会にもワンゴール差で敗れたこともあり、気合いを入れてのぞみました。試合開始早々から連続で得点し、10点リードこのまま一気にいくかと思われましたが、相手がペースダウンをし、試合巧者ぶりを発揮します。いけそうでいけないそんな流れから勝っているのに選手たちに不安がただよいます。一度敗れたことがあるという思いからなのでしょう。それでも何度も勝ちを決めるようなナイスプレイをし、それでも相手も食らいつくという熱戦になりました。残り2分6点リード!!勝負あったかというところで、
三点プレイとスリーポイントを勝負強く決められてしまい同点に、そしてそのまま延長に突入します。延長戦でもリードを奪いましたが、最後の最後に敗れてしまいました。決して自分たちのバスケットができた試合ではありませんでしたが、勝負は勝負、堂々と戦った選手を誇りに思います。この悔しさは愛日大会で必ずや晴らしたいと思います。次からの戦いは負けたらそこで引退です。譲りたくない気持ちを選手を信じてこれからも頑張っていきたいと思います。
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学校行事
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