1学期終業式を行いました ~「やってみる」チャレンジの夏休みへ~
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
学校全体
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7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。式は全校児童による元気いっぱいの校歌斉唱から始まり、体育館に明るい歌声が響き渡りました。
校長先生からは、大きく分けて3つの大切なお話がありました。
まずは、学校再編に向けて7月14日に行われた4・5年生の交流会に触れ、「仲良くなるには、同じことを一緒にすることが大切です」と子どもたちに語りかけました。次に、明日から始まる夏休みに向けて、「やってみる、考えてみる、つくってみる」を合言葉に、たくさんチャレンジする有意義な期間にしてほしいとエールを送りました。最後に「いのちを大切に」という強いメッセージとともに、交通事故、熱中症、水の事故への注意喚起がありました。なお、交通事故防止につきましては、自分の命を守る行動をとれるよう、終業式後に各学級でも具体的な指導を行っております。
続いて、2年生と5年生の代表児童が、1学期の振り返りと夏休みの目標を堂々と発表してくれました。
2年生の児童は、1年生との「仲よし会」で頑張ったこと、宿題や早寝早起き、そして読書を頑張り続けたいと元気いっぱいにスピーチをしました。
5年生の児童は、野外生活でのカレー作りや水泳、算数の授業で積極的に発表したことなど、1学期の確かな成長を振り返りつつ、「失敗しても諦めずにチャレンジしたい」と高学年らしい力強い言葉を伝えてくれました。
式の最後には、生徒指導担当より夏休みの安全な過ごし方について指導を行いました。
自分の命を守るための交通安全や自転車の防犯対策をはじめ、インターネット上に個人情報を載せないといったネットモラルの重要性についてお話ししました。また、火遊びなどの危険な遊びをしないこと、子ども同士での「お金の貸し借り」や「おごり・おごられ」はしないこと、そして長期休み中も生活のリズムを崩さずに過ごすことなど、安全に過ごすための具体的な約束事を確認しています。
明日からいよいよ夏休みが始まります。保護者や地域の皆様には、1学期の本校の教育活動に温かいご支援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。子どもたちが安全で充実した夏休みを過ごせるよう、ご家庭や地域での見守りをよろしくお願いいたします。