本当の意味で社会を明るくするとは?
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
現在このとき、君は光り輝く
「社会を明るくする運動」の作文部門で、本校3年生のS・Yさんが書いた「本来の明るい社会が」大会委員長小牧市長賞を受賞し、2年生のK・Sさんが書いた「助けて」が入賞を受賞しました。
S・Yさんは、「防犯のために人を最初から疑わなければいけない社会は、本当に明るい社会と言えるのだろうか」と問いかけ、
自分が地域の方との挨拶を通して嬉しく感じた経験から、ただ警戒するだけでなく、お互いに「信頼し合える関係」を作ることの大切さを訴えています。
また、K・Sさんは、「助けて」と言えない人を生み出している社会の空気感や、それを作ってしまう自分たちの責任に目を向けています。
みなさんにとって「本当の意味で明るい社会」とはどんな姿をした社会ですか?
ぜひ、二人の作文を読んで考えてみてください。