野球部【夏の大会に向けて!「合間」にどれだけ確認・想定できるか!!】
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/26
部活動
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先週の悔しい初戦敗退を受けて、4月26日(日)に味岡中学校と練習試合を行いました。思い返せば、新チームが始まって2回目の大会で対戦して大敗した相手。今の自分たちと味岡中との差を知る大切な一戦でしたが、2試合を戦い1―10、2-12の2敗で完敗でした。まだまだ「大きな差」があるのが現状でした。
2試合を振り返ると、技術面で「あの外野フライは捕球できるようになってほしい」「あの打球は外野の間を抜かれずに止めてほしい」といった場面がいくつかありました。投手陣に寄り添えば、打ち取っている打球だった・・・と言えるかもしれません。もちろん、捕球できる、抜かれないに越したことはないですが、技術面の向上については時間が必要な側面もあります。
そこで、改めて注目したいのは「合間の声掛け」。野球は「間のスポーツ」と言われています。投手が一球投げるごとに「間」があります。では、北中ナインは、その瞬間どうしていたのか。。。投手への励ましの言葉はもちろん、自分だけでなく後輩を気遣えているか、打球が飛んできた時のイメージを共有できているか。。。試合後のミーティングでも、この部分を特に強調して確認しました。一球一球、毎回毎回、何度も同じことを声にして確認しあうことで、防げる部分・変わってくる部分があります。「ストライクを入れる、ゴロを転がす、正確に投げる、捕球する」の技術面のレベルアップはもちろんですが、「合間の声かけ」は、心のもちようですぐに変わります。夏の大会に向けて、こういった部分にも注力して取り組んでいきたいです。頑張れ!北中野球部!!