6.25 6年遠隔出前授業・朝日遺跡
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
6年生
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先日の登呂遺跡とは別のクラスが朝日遺跡とオンラインで接続し、学芸員の方による出前授業を行いました。
前半は、朝日遺跡の位置や全体の様子、弥生時代の特徴に沿った具体的な説明を写真や地図を使って説明していただきました。
朝日遺跡では、墓が多く、時期によって集落の位置も異なることから、長い間「むら」が存在していたことを教えていただきました。
なかには学校のプール一個分の大きな方形周溝墓があり、おそらくリーダーの墓ではないかとのことでした。
また、弥生土器それぞれの用途や竪穴住居の長所・短所、縄文時代の矢尻との違いなどについて、出土品や復元の写真を使って詳しく解説していただきました。
さらに、小牧南小学校学区にある遺跡があることを、分布図や写真を使って紹介していただきました。
後半は、子どもたちが疑問に思っていることや聞きたいことを質問しました。
「弥生時代に言葉はあったのか」「朝日遺跡はなぜ滅びたのか」「王やリーダーはどのように選ばれたのか」など、さまざまな質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。
弥生時代の様子や特徴についてより詳しく知るとともに、自分の身近にも遺跡があることがわかり、古代歴史への興味関心が高まった時間になりました。