学校日記

【5年生】理科 台風づくり

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/01

5年

5年生の理科では、「台風と天気の変化」の学習をしています。

今回は、実際にいろいろな実験をしながら、台風はどのように生まれ、どんな特徴があるのかを考えました。

まずは、台風が生まれるあたたかい海の上で起こっていることに注目。
あたたかい海の上では、あたためられた空気が上へ動く上昇気流が生まれます。

あたためた空気の上では、へびの形に切った紙がくるくる回るのを観察しました。

この実験を通して、あたためた空気が上へ動くことを実感し、

「この上昇気流に、地球の自転による回転の力が加わると……?」
と、台風ができるしくみを考えました。

そこで次は、ペットボトルを2本つないで、水をぐるぐる回してみると……
大きな渦が出現!

さらに、水槽に水とトイレットペーパーを入れてぐるぐる回してみると、こちらにも渦ができました。

「真ん中が空いてる!」
「台風の目みたい!」

実際に渦をつくって観察することで、台風の中心には「台風の目」とよばれる部分があることにも気付きました。

最後は、実験で分かったことをもとに、
「台風が近づいてきたら、風や雨はどうなる?」
と予想しました。

台風が生まれるしくみを考え、実際に渦をつくってみることで、台風の特徴を楽しく体感することができました!🌪️