5年1組総合学習のまとめ

     「福祉について考えよう」

福祉実践教室

 

  ぼくたちは、福祉についてしらべました。その中でも福祉実践教室についてです。

 

  まずは、車いすです。この写真をみてください。

    これは、ぼくたちが、初めて車いす体験をしたときの写真です。車いすに乗った人はたいへんだとおもいました。車いすは方向などがむずかしくかべにほとんどのひとがぶつかっていました。

 

次はガイドヘルプです。この写真をみてください。

  目の見えない人は見える人 のかたにつかまりあるきます。かべによくぶつかり目の見えない役の人をうまくサポートできませんでした。とてもこわかったです。

  次は手話です。

手話は耳の不自由な人が一生けんめい教えてくれました。てもわかりやすかったです。体を使ってゲームをしました。これからもこの体験をいかしていきたいです。

     

ガイドヘルプ

       

私たちは、福祉で目の不自由な人の立場でガイドヘルプをしました。

学校の中の渡りろうかと外でやりました。

わたりろうかでは、カラーコーンで細い道をつくってとおりました。かべにぶつかったり、ころんだりした人がいました。

外では、みぞをまたぎました。 おちそうでこわかったです。 2人ペアでやりました。

1人は、アイマスクをして、もう1人は、ガイドをしました。

   感想

 わたしは、ガイドヘルプをして、思ったことは、目の不自由な人は、とてもこわい思いをしているのだなとおもいました。

 わたしは、ガイドヘルプ体験して、思ったことは、歩くのも大変なのに、生活もたいへんだとおもいました。

 私は、ガイドヘルプを体験してみて、目の見えない人は、1人では生きていくことができないのだと思いました。

      もし目の見えない人をみかけたらたすけてあげてください。 
 
お願いします。

              手話 ☆その1

 私達は、福祉実践教室で、手話を習いました。

   手話は、簡単そうに見えて、意外とむずかしかったです。

   福祉実践教室で、手話を教えてくれた先生は、耳が聞こえない人でした。

   その先生は、私達でも分かるように、紙に書いて手話を教えてくださいました。

 教えてくれた言葉は、

・おはよう

・こんにちは

・こんばんは

・車

・トラック

・飛行機

・ごめんなさい

・ありがとう

などでした。 

私達が覚えた手話は、日常で使うほんの一部の手話だけど、少しでも、耳の不自由な人のやくにたちたいと思いました。  

    ☆手話☆その2 

  わたしたちは、手話を勉強して、このホームページを作りました。

  勉強して、分かったことは耳の不自由な人にとって手話がとても大切なことです。手話は指で形を作ってものごとを伝えるものです。

  Kの感想

わたしは、耳の不自由な人のために、手話をもっともっと勉強して、少しでもできるようになりたいです。

 

  Yの感想

わたしは、手話は耳の不自由な人にとって必要な、ものだとおもいました。だから、少しでも手話をできるようにしたいです。

 

  KとYからのお願い

 下の表を見て少しでも手話を覚えてください。










車いす体験でGO!

 

  この写真は5年1組児童が車いすの体験をした時の写真です。みんなは、足の不自由な人のことを考えながら、いっしょうけんめいにがんばっていました。
 特にだんや、坂を登るのがとっても難しかったです。

手伝っている人もとても真けんにやっています。この後ろにあるドアは、とてもせまくて大変です。 足の不自由なひとは、もっと大変だろうなぁと思いました。



 

  この上の絵を覚えて少しでも足の不自由な人を助けてあげてくださいね。(>。<)

 

  車いす体験              

 

ぼくたちは、福祉体験で車いす体験をやりました。車いすは、重くて動かすのが大変でした。補助するのも大変でした。

 

自分で動かすことも大変だけど曲がるのはもっと大変でした。段差は、もっともっと大変です。車いすは、動かすのは大変だけど足の不自由な人にとって、大変便利な道具です。車いす体験は、とても勉強になりました。福祉実践教室をやってしょう害者の苦労がよく分かりました。


AさんとMさんの車いす体験

私たちは、今までいろいろ福祉を学んできました。

そのなかで、車いす体験はとても役に立ちました。私がオアシス21にいったとき、足の不自由な方がいました。人ごみで行きたいところに行けなさそうでした。わたしは、思い切って「どうしましたか?」と聞いてみました。 そうしたら、『マクドナルドへ行きたいんだ。みちをしらないかい?』 と、いわれたのでおしえてあげました。もし、学校で車いすのことをならっていなかったらわかりやすく教えてあげられなかったと思います。なので、学校で車いす体験をしておいてよかったです。 これからも、このことをいかしてほかの人も助けていきたいです。






ガイドヘルプ

 

   ぼくたちは、福祉実践教室でガイドヘルプをしました。

そこで、アイマスクに、ハンカチをはさんで、あるいてみました。

 

コース説明



  よくぶつかったり、段差から落ちたりする人が、たくさんいました。カラーコーンにひっかかったりする人が、いました。この体験から、目の不自由な人は、とても大変だと思いました

    

  ガイドヘルプ

             

私たちは、ガイドヘルプの体験をしました。

まず、先生のお話を聞いてから、ペアを作りました。

 行った所は、外と、わたりろうかです。介助をする人は、アイマスクをしている人が、ころばないように工夫していました。みぞにおちそうになった人もいて、みんなこわいといっていました。

道には、カラーコーンや、わざとあぶないものをおいたりしました。 ほとんどの人は、「前あぶなくない」などと聞いていました。

  終わったあとにはみんな目が悪い人はせいかつがたいへんだなーといっていました。私たちもそう思いました。




感想

 私たちは、ガイドヘルプをして目の不自由な人がとてもたいへんな思いをしていることがわかりました。例えば階段などは、とてもこわいとおもいます。

 目の見えない人をみかけたら助けてあげてください。よろしくね。

 

 お年寄りの立場になって

 

  このページは、お年寄りの人のために、作りました。ぜひ読んでください。

ぼくたちは、お年寄りの人の立場になって、いろいろな事を、まなびました。この写真を見てください。

 

このような事をしてお年寄りのかたがたの大変さが、よくわかりました。これから、お年寄りを、みか

けたらたすけたいとおもいました。

年に、負けずこれからもがんばってください。

  


東部市民センター

                     の現地調査をして                                         

ぼくたちは、 東部市民センター を調べてきたことについて しょうかい します。


  トイレ

ドアを開けるためのボタンはおおきくて、おしやすいようになっていました。  

  トイレの中

  トイレの中はななめの鏡や、手すりのついた、 便器 もありました


                 あふぉ

  駐車場

  駐車場には車いす専用のスペースがありました。

入り口

車いすもはいれるように、スロープになっていました。

あまり良くない所

東部市民センターの中には手話のできる人がまったくいないこと。

図書館までに、急なスロープがある。

エレベーターが一つしかない

感想

思ったよりも良いところがすくなかったです。

おわり

 

しのっ子の広場